カテゴリー別アーカイブ: 小学3年~5年

6/17カブ隊ダンボールハウスづくり

2018年6月17日カブスカウト隊の隊集会ではダンボールハウスづくりをしました。

「無人島に漂着したカブスカウト隊がありあわせの材料で家をつくる」という想定が隊長から発表されて、1組、2組、3組がそれぞれ思い思いの段ボールハウスを作りました。

完成品はまた後日アップします。

ビーバースカウト~時の記念日~

6/10 時の記念日をテーマに活動しました

6/10は時の記念日ということでしたので、規則正しい生活・干支・24時制・工作・体内リズムを取り入れて活動しました。

まず本日は体験の方が来てくれたのでみんなで自己紹介しました♪

1年生スカウト・2年生スカウト 自己紹介タイム

その後、隊長より時の記念日の説明と時計・クイズがありました。

1分は何秒でしょう?1時間は何秒でしょう?24時間は何分でしょう?

みんな「うーん・・・」としっかり考えてくれました。なかなか難しい問題に四苦八苦。

そんな時はやはりお父さんお母さんをチラっと覗く表情はかわいらしかったです笑

では、24時間は何秒でしょう?

さすがにお父さんお母さんも「うーん・・・」となっちゃいました笑

60秒×60分=3600秒

3600秒×24時間=86400秒

親子で頭の体操になりました♪

干支にも親しみ、丑三つ時の問題もでましたよ!おばけの時間に、怖くないよ!!の声も聞こえてきましたが、ほんとかな??

24時間制にはまだ親しみのない子供たちですが、分かりやすいように提示すると、意外にすんなり理解してくれたのでうれしく思いました♪

いろんな種類の時計も覚えてくれましたよ!

今日は問題が盛りだくさん。やんちゃな子供たちですが、出された問題に夢中なのか席を立つ子はいませんでした!おりこうさんです!

集中する時間も大切です( *´艸`)

一年生も頑張ります。

大正解!!

解けたら素敵な笑顔ががこぼれてます♪

みんな夢中で出された時間に針を合わせてます!

どの子も真剣!!

24時間制の難しい問題は、お母さんのヒントを参考にしっかり考えてます。

二年生は自らすすんで考えてます♪

 

五感で時を感じる練習もしてみました。

メトロノームで1分のリズムを耳で覚え、1分を測ってみました。

これ以外と難しいんです!大人でもずれが生じてしまうので子供のうちから正しい1秒を習得できるといいですね♪実は活動では何気なく「時間のリズム」を習得できるようプログラムにこっそり入れ込んでます。これからも取り入れていきたいですね♪

いよいよ、みんな大好き工作タイム!!!

今日は水時計を作ります。

ペットボトルの蓋に穴をあけ、くっつけたもの作りました。中の色水はみんなの好きな色が入っています♪

工作はとっても楽しんで笑顔や真剣なまなざし、試行錯誤する難しい顔、楽しそうな声が溢れれます笑

こんな色が出来たよ!

頑張り屋さんの長所を生かし、試行錯誤、改良中です!

出来たら仲良く見せ合いっこ♪どちらも素敵な水時計ができたね♪

僕もできたよ!

本日も大活躍の渡辺パパ!

体験のお友達とキャップの穴あけしてくれてます♪

二人とも真剣ですね笑

名残惜しいですが、お別れの時間です。

今日は小枝章をGetしたお友達がいましたので、みんなでお祝いです♪

ビーバーコール「おめでとうビーバー!!」「ありがとうビーバー」

大きな声でお祝いできたし、大きな声でありがとうも言えてる姿をみると

少し前、恥ずかしがって大きな声で言えなかった時期を思い出しました。

共に過ごす中で、子供たちの信頼関係が出来てるんだなとうれしく思いました。

小枝章、よかったね♪♪♪

カブスカウト〜防災&救急救命〜

カブスカウト隊は、防災マップを作成し、身近に潜む危険について考えました。

普段から見慣れた光景でも、よーく見てみると危険がいっぱい!!

危険を予測し、みんなの安全を守れるよう備えました!

あってほしくはないですが、災害が起きた際、何が危険なのかを考える力がついたなぁ!自分のみならず、周りの人にも危険を伝え、協力し身を守っていけるだろうと感じました。

備蓄だけではなく知識の備えの大切さを感じました。

 

本日のプログラムは満載です。

防災のみならず、救急救命も学びました。

看護師で助産師でもある保護者の中村さんに救命指導していただきました。

 

もしも倒れている人に遭遇したら?!

この人は大丈夫??どうしたらいい??

 

何が危険の判断になるのか大人の私でもわかりませんでしたが、意識があるかないかが大きな判断材料ということです。また、子供だけで倒れた方を発見した場合を想定した説明をしていただき、子供たちに寄り沿った内容となっていました。

子供たちは真剣に話を聞き、おしゃべりする子は一人もいませんでした。

内容として・・・

倒れている人を見つけたら何をしたらいいですか?

まずは声かけて意識があるかの確認をします。

その後、子供だけであれば大人を呼びます。近くの電話で救急車を呼びます。

「怖くて泣きそうになっても、頑張って状況を説明しようね。」

「切っていいですよと言われるまで電話は切らないでね。」

大人でも知らない内容でした。

前もって聞いていると、もしもの時とても役に立つ内容だと思います。

これからの時期、心配される熱中症のお話もしていただきました。

少人数だから、またよく知っている方からの話なので子供たちの耳と心にしっかりと届いているように感じました。講習が終わった後、拍手の中から「かっこいい」とつぶやいた声を私はききのがしませんでしたよ!子供にしっかり響いていました☆彡

前準備もしっかりとしていただき、とてもためになるプログラムでした。

本当にありがとうございます!!

お話の後は、意識がなく呼吸していない方を助ける実技講習もしていただきました。

心臓マッサージに人工呼吸。

人工呼吸、子供たちはやはり恥ずかしいのかちょっぴりざわつきました。

しかし、そんなときは組長の出番です。

恥ずかしがらずに率先してやってくれました。

その後は組長を見習って、みんな恥ずかしがることなく行ってました。

リーダー力だなぁ!!と実感。さすが組長。

やってみせる。だからみんながついてくる。子供なのに

「見せていく。」ができるなんて・・・ほんとに素晴らしい!!!!

と、感動しちゃいました♪

子供の成長は本当に素晴らしく、たくましいですね♪

チームで円滑に人工マッサージできるように頑張っている動画です↓

これで終了かな?いえいえ、今日はプログラム満載。

カブ隊消防団が結成されました!

目的はいつもお世話になっている長住校区に貢献できるよう消火器の訓練です!

使用方法を隊長から指導してもらい…

構え!!

消火開始!!

うわぁぁ!!

みんなびっくりしながらも、楽しく学べました!

ご興味のある方、ちょっぴり興味を持たれた方は、ぜひ見学にいらしてくださいね♪

笑顔が素敵な思いやりのあるスカウト達がまってますよ♪

子供の時期に大切なこと、それは体験です。

体験が人生の礎となり、助け合い、つまづいても起き上がり、考える力をもった大人になってほしいと思います♪

カブスカウト〜春の舎営③〜

カブスカウトは春の舎営で夜須高原自然の家に行きました。

2日目は、ハイキング&登山に出かけました。

目指すは大根地山!標高625m。片道7km

往復14〜15㎞を歩きます!

自然の家から山の麓までもなかなかな距離です。

カブスカウト達、楽しげに出発しました。

色んな植物を見つけて会話が弾みます。

しかし山道はきつい。

頂上いつつく?あと、どの位?

そんな声が聞こえてきました。

ちょうど広場に着いたので、お昼休憩をとります。

みんなで輪になり、いただきます^ – ^

休憩が終わったら、またまた登ります。

傾斜がきつくなっていき、みんな無口になっていきます。口から出てくる言葉は、

頂上あとどの位?何分?

きついー!!!

年齢の低いスカウトが疲れて座り混んでると

同じ組の組長が励まします。

その後ろ姿はとても感動的でした。

あと少しだから、頑張ってね!

…あと少し…あと少し!が長いので、こんなんなっちゃいました笑

あとひと踏ん張り。

頂上が近づいたのは分かるんだけど、

少しだけ休ませてー

ダメとは言えない…

ひとまず、見守っていると、むくっと立ち上がり弱音も吐かずに歩き出しました。

自分で自分の気持ちを立て直す事が出来るなんて、とても素晴らしい!!

 

 

 

カブスカウト〜春の舎営②〜

カブスカウト春の舎営で夜須高原自然の家に行ってきました。

1日目の夜は竹とんぼ作り。

まずは隊長から小刀の使い方と注意事項のお話をしっかり聞いて、チャレンジ!

危ないものだから使わないのではなく、どんな危険性があるのかを知り、正しい使い方を学ぶと…いつも元気なスカウト達も慎重に行動していました。

まずはデザインを決めてます。

真剣な眼差しは、集中してるからこそ!ですね^ – ^

いよいよ小刀を使います。

最初は危なっかしくて…見てるだけでもヒヤヒヤしてしまいましたが、少しづつ感覚を身につけ、少しづつ上達していってました。

子供って素晴らしいですね!ちょっと難しい。だからこそ真剣です。

試行錯誤を重ね削る技術を習得!

完成!

試しに飛ばしてみると…

あれっ?あんま飛ばない!

重いからかも!羽の形かも?

思い思いに手直し開始。

自然と子供なりのPDCAが行われていました笑考える力があるというのは、素晴らしいなぁと感動!

満月の夜空を舞う竹とんぼ

 

野営法講習会

3月11日  大野城まどかパークで開催された野営法講習会に参加してきました。

講習内容はテント設営、野外調理、テント徹営でした。テントはA型テント、食堂フラうイ、ドーム型テントの3種類です。

丈夫に建てるためにはコツが必要です。ペグを打つ位置の取り方、打ち込み方や楽に打つ方法、など内容盛り沢山でした。そして何より段取りが素晴らしかったです。段取りすることにより作業に無駄が生じないこと、物を無くさない、片付けの手間をはぶく事が同時に進行します。

初めての設営でしたが、なかなか立派に建てる事ができました!

お昼ご飯は野外調理です。

まメニューはご飯とホイル焼きと卵スープです。

ずは薪探しから始まります。薪は松の木が良いです。油分が多いのでよく燃えます。薪は小さな物からくべて、大きな枝をくべていきます。酸素が取り込みやすいように組んだり鍋に火が当たるよう調整する事も大切です。

ご飯は炊くのが難しいイメージでしたが火加減の調整タイミングを指導してもらいとってもおいしく炊けました!コツは沸騰を知ること。沸騰のタイミングを調べるには木の枝で鍋蓋を触り振動で判断します。沸騰したら吹きこぼれないようにする為、鍋蓋に石を置きます。

ホイル焼きは焦げないよう場所を入れ替えて火を通していきます。丁度良い加減になる頃にはホイルがふっくら膨らんできます。

スープはインストでしたが、お湯は立ち竃でやかんを吊るして沸かしました。

外で食べるご飯はとーってもおいしかったですよ!

お昼ご飯の後は徹営です。

テント3種類は建てた順とは逆に片付けを始めます。これは雨が降ってきた時でも濡れず、スムーズに徹営出来る事を目的としてます。どんな時にも対応出来るように工夫が満載です。

各テントの徹営も作業手順は逆で片付けました。あんな大きなテントが小さな袋に収まるのはとても不思議です。

1日があっという間に過ぎました。

最初は緊張しましたが、終わる頃にはみんな笑顔で仲良しに。

またこのメンバーと一緒に講習受けたいな、と思いました。

協力し合う事で信頼し合えた事をとても嬉しく思います。大人でこれだけ感動するんだから子供達はもっと多くの事を感じ、感動しているのかな?して欲しいな!と思う1日でした。

自然を五感で感じ、心地良い疲労は新たな活力につながりました♪

2月18日 ビーバースカウト隊(BP祭)

2月18日、ビーバースカウト隊は長住公民館でBP祭を行いました。昨年は団全体で大規模な催しでしたが、今年は隊でこじんまりと。その分、子供たちにも理解を深めさせるプログラムです。

BPとは、ボーイスカウト活動創始者であるイギリスの、ベーデン・パウエルのこと。その誕生日である2月22日は世界友情デーとも定められており、ボーイスカウトでは、毎年その日を記念して近くの土日にBP祭を行います。

4団のビーバー隊では、まずどうやってボーイスカウト活動が始まったのか、アニメ鑑賞。その後BPの塗り絵、保護者の変装、割り箸とゴムでの鉄砲作り、最後はイギリスにならってアフタヌーンティーを楽しみました。

写真のとおり、何せ年長さんと小学校1年生です。アニメはおとなしく見てましたが、塗り絵になるとオリジナリティ炸裂、まるで電神ザボーガー、顔色がめちゃくちゃ悪い病人、テレビで出てくるような絵に描いた酔っ払いのような、いろんなBPが生み出されてました。

活動終了後は、カブ隊とボーイ隊の活動を見学に。同じくBP祭でしたが、スカウト主体でのスタンツ、くすっと笑えるもので、さすがお兄ちゃんお姉ちゃんだなあと感じました。

        

1月21日 ビーバースカウト隊 けん玉、お手玉、すごろく遊び

1月21日、ビーバースカウト隊はお正月にちなみ、昔ながらの遊びに取り組みました。

 

けん玉、お手玉、普段から馴染みのない遊びはなかなかうまくいきません。

ですが、ちょっと練習するとすぐ上手に。

 

最後はみんなですごろくを自作、サイコロを振って遊びます。

自分に当たるとは考えず自作しただけあり、その指示は難しかったり、恥ずかしい指示だったりでなかなか進みません。

 

何度も振り出しに戻る子、お母さんの好きなところが恥ずかしくて言えない子、ギャラリーには爆笑のすごろくとなりました。

 

1月7日 ビーバースカウト隊 新年初集会

1月7日、ビーバースカウト隊は脇山野営場でカブスカウト隊、冬季キャンプを実施中のボーイスカウト隊と共に、新年初集会にのぞみました。

 

残念ながら、4名中2名病欠と寂しい集まりでしたが、この日に入隊を迎えたメンバーの誓いの式を実施、隊旗に誓いの言葉を宣誓し、晴れがましい表情で真新しいチーフを付けてもらう姿にグッときてしまいました。

 

広場に移動しての全隊集会、普段味わえない緊張感です。表情もグッと引き締まります。

その後はビンゴゲーム、トーテムポールお別れの式、最後はぜんざいを皆でいただきました。

 

ビーバースカウト隊では幼稚園、保育園の年長から入隊可能です。

ご興味ある父兄の皆さん、お問い合わせの上、ぜひご見学においで下さいね。