月別アーカイブ: 2011年8月

8/21ボーイ隊魚料理

ボーイ隊魚料理

8月21日はボーイ隊の「魚釣りをして釣った魚を調理する」というプログラムを計画し、糸島市の海岸まで行きましたが
あいにくの強風、高波、強雨の為、しばらく現地で待機していたものの、こんかいはの釣りは中止しました。

「釣った魚を調理する」のみ行うことにして、急遽西畑公民館の調理室を借りました。
但し、魚は釣っていないので、インストラクターが釣ってきてくれたものを使用し、魚をさばいて
焼き魚、唐揚げなどスカウトたちが思い思いの調理法を試しました。
残念だったけど、魚釣りはまた来年いこう!!

8/9世界スカウトジャンボリー帰国お出迎え

世界スカウトジャンボリー帰国お出迎え

スウェーデンで開催された第22回世界スカウトジャンボリーに参加したスカウト、指導者が

福岡空港に帰福しましたので、お出迎えに行きました。

なんのトラブルもなかったそうで、みなさん無事でなによりでした。

今回の世界ジャンボリーには当団からの参加者はいませんでしたが、次回23WSJ

には多数参加できることを期待したいですね。

平成23年8月21日カブ隊うみんぐ大島へ

平成23年8月21日
神湊からうみんぐ大島へ渡りシーカヤックを体験しました。
当日の朝まで雨が降り続き天候が心配でしたが、現地に到着したころにはすっかり回復し、スカウトたちは、はじめての体験に大喜びでした。

フェリーでうみんぐ大島へ
神湊から大島へフェリーで渡ります

はじめてのシーカヤック
シーカヤックに挑戦です!

シーカヤックに挑戦
みんな上手になりました(^^)/

カブ隊IN九重青少年の家 

平成23年8月6~8日
カブ隊夏の舎営は九重青少年の家で行いました。
九重は涼しくとてもすばらしいところで、1年間の締めくくりに、充実した活動を行うことができました。
スカウト13名全員参加で、楽しい思い出がたくさんできましたよ。

1日目
カブ隊夏季キャンプ開会式
開会セレモニーです
到着した時は、雨が降っていました

長者原ビジターセンターでお弁当を食べます
長者原ビジターセンターでお昼のお弁当を食べました。
そして、ここでは、九重の自然についてや水のことなど、いろんなことを教えてもらいました。

長者原ビジターセンターの帰路
これから九重青少年の家へ戻ります

途中、休憩を取りながらゆっくりと帰ります
九重青少年の家へ戻ります

2日目
みんなでピザ作り
はじめに、所員さんから調理器具の使い方を丁寧に教えてもらいます
「さあ、おいしいカレーをつくるよー」

かまどの火起こし
火起こし担当は、かまどの火加減を調整です!

トッピングする野菜を切ります
野菜を切る担当です

自分たちで作ったピザが完成
ダッチオーブンで焼いたピザも出来上がりました
自分たちで作った料理、サイコーにおいしかったぁ~!!

午後はウオークラリーです

おにぎり山ウオークラリー
おにぎり山で「ヤッホーッ!」

キャンプファイヤーの火
最後の夜、キャンプファイヤーの火が強い風で消えてしまうハプニングが発生!

戸内でのキャンドルファイヤーになりました
最後の夜はキャンドルファイヤーになりました
スカウトはスタンツをがんばります

3日目
英彦山青少年の家の退所前に部屋の点検です
退所の日です
部屋の点検前、身の周りをきれいにします
楽しい3日間は、あっという間に過ぎました

「英彦山」どうもありがとう(^^)/

7/27~31ボーイ隊夏季長期キャンプ

開会セレモニーの前に菊章の伝達1日目夜のスカウツオウンサービスセパード班の掲示板松田副長とスカウトたち青谷副長とスカウトたち2日目の朝には工作物ができましたリーダーサイトと倉庫テント隊長はシニアスカウト時代を思い出して5泊とも野宿です朝礼は木陰で行いましたキムスゲーム簡易濾過装置づくり川底からきれいな砂や小石を集めます泥水を入れて実験です泥水が透明になりました最終日の徹営です装備の点検隊長のはなしたくさんのターゲットバッジが取得されました 
■日時 平成23年7月27日(水)~31日(日)4泊5日
■場所 トム・ソーヤの森キャンプ場(佐賀県)
■参加スカウト 9名
■隊指導者 3名(全期間)・1名(交代)
■支援者 団委員長(2泊)・団委員1名(2泊)・ベンチャースカウト1名(2泊)
■目標 国際愛
■成果
信仰奨励章交付申請・・・2名
菊スカウト章課目修了・・1名
1級スカウト章課目修了・・・1名
2級スカウト章課目修了・・・2名

平成23年7月27日~7月31日 4泊5日、ボーイスカウト隊12名のうち9名のスカウトが夏季隊キャンプを実施しました。スカウトたちはこの1年間に培った技を生かしてこの長期キャンプに臨みました。
今回のキャンプでは行き先が県外ということもあり、班装備を自分たちでリストアップして、不要なものは持っていかないこととしました。
スカウトたちは初日に毎日の生活目標を掲げて、グリンバーたちは点検項目を決めました。
7月29日は次年度にカブ隊から上進予定のくまスカウトたちが参加する隊集会を行い、簡易濾過装置を作って水の浄化実験をしました。夜のキャンプファイヤーにも参加してもらいカブスカウトたちを歓迎しました。
7月29日2名のスカウトが体調不良となり、1名は病院へ搬送、その後2名ともに帰宅することとなりました。
7月30日はスカウトたち自身が希望するプログラムを提案、リーダーがその準備に追われました。
・観察ゲーム3種類の計画と実施
・天体宇宙、人工衛星の発見
・キムススゲーム
・環境プログラム
・信仰奨励章への取り組み
・ハイキングで3種類以上の方法で観察物を記録する
・100メートル歩測誤差5パーセント以内
・川幅の計測、樹木の高さの計測
・テントなし野営
など
体調不良などで一度は退所してしまった3名のスカウトは、少人数での徹営がどんなに大変かとみんなを心配して、最終日の朝早くキャンプ場に戻ってきてくれました。
後輩スカウトたちのために7月29日からベンチャースカウトの上級班長も来てくれました。
今まで作ったこともないメニューがならぶ毎日の炊事。
初級スカウトが担当し、みんなで計画、実施したキャンプファイヤー。
すべてのスカウトが主宰した1日2回のスカウツオウンサービス。
みんなで囲んだバーベキューパーティー。
リーダーサイトで深夜まで信仰奨励について語り合った最後の夜。
好天に恵まれた5日間でした。